定期テスト対策
定期テスト対策、頑張っていますか。
学校の学習内容が、30年前と比べて大きく変わり、
入試が不安になっている人もいるかと思います。
一方、定期テスト、
30年前と、それほど変化はありません。
なぜなら、定期テストは、今も昔も、
基本が中心になっているからです。
つまり、難問が少ないですので、
努力がそのまま結果に反映します。
よって、
今回のテスト結果とは、
あなたにとって、基本が、
どれだけ身に付いているかをはかる指針
になっている。というわけです。
このあたりを踏まえて、
勉強と向き合ってほしいと思います。
★以下は、定期テスト対策の学習法として、
以前ご紹介した内容です。
そのまま残しておきますので、
今後の対策にお役立てください。
定期テスト対策のポイントは、
1.分からない設問は、教科書でやり方を調べるのではなく、
答えの冊子を見る。
答えの冊子には、
①解き方(公式)と
②考え方が載っています。
解き方を知ることで、今後の類題に生かせます。
考え方を知ることで、勘ではなく、問題を解く流れが理解できます。
以上から、
数学や理科の設問を解いていて悩んだら、
10分以上考えこまずに、答えの冊子を見ることをお勧めします。
2.教科書の太字を覚える。
教科書の太字は、流れのキーワードを表しています。
テストに出るとか、
重要だから太字になっている。
と考えるのも良いですが、
これを覚えると、
今後の話が理解しやすいですよ。
というメッセージなのです。
たとえば、
豊臣秀吉の「刀狩令」が
太字になっていることで、それが印象に残り、
結果、
「そっか、作物の栽培に力を注ぐことで、年貢を増やしたんだな。」
というように、流れがつかみやすくなります。
3.数学と理科は、公式を一覧化する。
公式を知らないと問題が解けない、ということでもありますが、
公式を知らないまま問題を解くと、なんだかモヤモヤしませんか?
さらに、公式を知らないまま解くと、
1問1問すべて、自分なりの工夫で解くことになるので…
けっこう疲れます!
だから、
単純作業の側面が強い計算問題も、
とたんに…
単純作業では
なくなってしまいます!
結果、非常に疲れる。
そして、疲労が大きいので、
数をこなせなくなり…
感覚的に身に付かない!
ということが、よく起こります。
特に、中3生が学ぶ平方根は、
その代表例です。
「ぼくは(私は)平方根が苦手だな…」
と思ったならば、
一度ギュッと、公式(ルール)を、
紙にまとめましょう。
A4サイズの紙にまとめるのがお勧めです。
できれば、展開・因数分解・平方根。
この3つを1枚にまとめます。
それを常に持ち歩き、
ちょくちょく見るのがお勧めです。
まだまだありますが、
以上3点を、まずはやってみてください。
特に1番目に紹介した、
分からない問題は10分以上悩まずに、
答えの冊子を見てしまおう!
という方法は、今すぐできますので、
ぜひ、今日から取り入れてほしいと思います。
今後も、このような勉強法を
お話していきますので、
時々、このホームページを見に来て、
お勉強の参考にしてみてくださいね。
では今日も、
できることを、
深くやっていきましょう!
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飯田塾 飯田光司
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